東京都江東区は門前仲町にある、門仲トキワ荘。
ガラス作家3人によってできた共同アトリエです。

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個展のこと4
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雪の結晶の研究

夏の茶碗の模様を考える。
着物の柄に『雪輪』というのがありまして、これは冬に着る着物はもちろんですが、
夏にこそいいのです。
夏の着物の柄として、雪輪はよく使われています。
涼しさの演出です。
わたしも雪輪の柄は大好きなのですが、わたしなりの雪輪をつくってみようかなと。
六つの花弁があり、日本風でもどこかの国風でもなくってできないかなあと。

切り絵を調べてみると、
なにかしら、その国風、というテイストってあるものだなと感じました。

雪輪から六花に、そして六辺の切り絵に。
折り紙を切って研究してみました。
いいなと思う形は、なんなのか、自分の好きな形を探してみました。
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